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  • 2006.05.06 Saturday
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沖縄市長戦、勝利!!!



稲嶺退陣後の知事選を占うという沖縄市長選挙が終わり東門美津子氏(社民・社大・共産・民主・自由連合推薦)が当選した。

具志コースケら沖縄自民は頭を抱えているだろう。有権者を簡単に裏切る自民は反省しなければならないだろう。前市長の息子というだけでは有権者を騙せない

辺野古の基地は簡単には作れない

1966年発刊「琉球料理」



1966年発刊の沖縄ではじめての琉球料理の本、とてもおもしろい本だ。食材がバラエティーに富んでいるし、付録に「琉球最後寅年の御冠船の冊封使御接待の七宴の献立表」というのもありそれは豪勢だ。鴨、鹿、浜グリ、エビ、貝、豚足、田ニシ、水亀、海馬、
燕窩、牛筋、あひる、…170種類
材料が使われたという。最後の王尚泰の冊封だ。

著者の田島は尚順とでジッコンの仲だったという。尚順食通で有名で、横浜からアイスクリームを取り寄せて食べていたという人だ。尚順は尚泰の四男

沖縄戦では長勇らについて南部へいき終戦の直前に米須の壕のなかで衰弱して死んだという。

料理のレシピも読み飽きないが、広告がまたおもしろい
いまではアーケードになってしまったが、青空にパラシュートの日除けが風にひるがえっていた時代の丸市ミートの写真があった。懐かしいレキオスお肉や野菜を届けてくれる市場の店だ。



ミッション・コーラというのもあったな。



赤マルソウが元気なころ。首里の寒水川に工場があったと思う。



むかしは、島米加州米というアメリカの米食べていましたっけ。




泊高橋・花盛り



の母方の御清明祭だった。叔父が体が悪いので今年からは墓は叔母二人で済ませて家のご霊前で行なった。といっても、線香を上げて一緒にお弁当を食べるだけだが、ただ、それだけで顔をあわせてお互いを確めているという感じだ。

叔父たちは古くからの泊のひとだ。もう泊には泊人が少なくなってきている。ベランダから周りを見回して溜息をついていた。祖母が新しく家を建てた40年前はここらあたりは大きな原っぱだった。オオバコや雑草がいっぱいだった。まったく今は昔となりましたね。向かいの家はそのままを保っている。コンクリートより木造の方が逞しい

ベランダは叔母が育てている鉢に花がいっぱいだった。帰りにホトトギスの株を分けてもらった











駐車場にはアンソリュウムが咲いていた。イペーは終わり、これからホウオウボクが咲き出す。


4.23ツマベニチョウ



小満芒種の雨の季節まで束の間うりずんだ。きょうは夏へまっしぐらという天気だった。農家の女のひとが被っているスカーフつきの麦わら帽子を手に入れよう。陽射しが痛いという感じだった。

きょうはツマベニチョウデビューしていた。桜の木の周りをうろついていたが、高いところを飛ぶので撮影はうまくいかない

チョウたちが好きな場所があって、ここにいろんな種類がいるから、新顔のツマベニチョウは桜の木以外に居場所がないようだった。下りていっても、すぐに追いやられてしまう

イシガケチョウシロオビアゲハと賑やかだった。トンボもきていて大混雑の様相だ。



アカバナーというのはやはりこれだなと見とれていた。



セイロンベンケイの若葉も気持ちがいい。



墓地にはときどき毛虫がぶらさがっている。風にゆれていた。



ついに虫たちの好きな場所が刈られていた。カラムシのなかにじっとしているのがいたのに、どうなったのだろう。









裏山散歩お出迎えしてくれたのは猫でした。駐車場の車の下。

姫の秘密



よく晴れたお天気ホッとしたひとが多い沖縄県だろう。清明入りしたら、御清明祭が行われる週末、野外だからお天気が最大の関心事だ。せっかくのお墓のお祭りも雨に降られると切なくなる

快適な風の吹くなか、胡蝶蘭の姫たちはご機嫌だ

…わたしもご機嫌、歌姫フィリッパ・ジョルダーノを聴く。

きのう、一緒に帰った芝さんが、車中、あーあ、気持ちいいだろうなと聴き入っていた。
美しい声だ。

ハンダマ



和菓子に添えられていた紫色の葉ハンダマという野菜です。表は緑で裏が紫で鮮やかな色彩の美しい植物です。

和名がすいぜんじなといい、原産地は熱帯アジア紅芋とおなじアントシアニン系の色素を含む、というからポリフェノールもたっぷりでしょう。

昔から貧血のクスリといわれています。カロチンビタミンB2鉄分を含んでいる。目の疲れや腫れ風邪の引きはじめに効果があるようです。

レキオスでも、イカとハンダマとキクラゲのぴり辛バター炒めというメニューを用意してあります。…まだ、画像が撮れていないので残念。近いうちにアップしますね。

4.22改憲論とオキナワ



大学人9条の会発足記念シンポジウムがあって出席してきた。女性9条の会が共催している。若き憲法学者・真喜志美絵さんの講演の応援団だ。

昼食を普段より1時間早めに済ませた。フィリッパ・ジョルダーノのCDとデジカメと一緒にドライブだった。バイパスを北上し、武石の本屋を過ぎたあたりを左折する。場所は沖国大だ。





モノレールができて那覇の街のシュミレーションが大きく変わった

小雨の中、沖国大へ着く。米軍のへり墜落のあった場所だ。





300人くらいはあつまっただろうと思う。

日米同盟米軍再編沖縄改憲…と濃厚に絡んでいる。







4.21シロオビアゲハ



すっきりと晴れてうりずんの日だ。午後から気温も上がり元気になる

シロオビアゲハとしばらく見つめあってきた。よく見ると片方の羽ボロボロだ。
結構傷ついたチョウが多い







久しぶりにアカタテハとあった。アカタテハとも睨めっこした。





ヤマトシジミもきょうはぱっちり撮れた








4.20カマキリ

天気はいいが気温が低く風の強い日、想いのほか虫たちは元気だった。奇妙なやつだと見ていたら生まれたてのカマキリのようだった。きのうは蚊のようなカマキリを見た。

産声で賑やかな裏山だ







雑草の伸び放題だった墓もこの週末は御清明祭のようだ。すっきりと刈り込まれていた。



公園のグァバがきれいな花を咲かせていた。管理の人が通りすぎたので、お話を聞いたら小さな実はとても美味しいらしいが、害虫にやられるという。…わたしが撮りまくっているやつらだ。一本、枯れかかっていた。…害虫って、ほかにまだいるのかな。








ウスベニニガナ



このウスベニニガナベニイロボロギクは花は似ているけど、咲いている風情がかなり違うし、紅色の色が違うどっちも虫たちに人気だ。ベニイロボロギクオオゴマダラが止まっている画像を見て以来、注意しながら歩いている。




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