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  • 2006.05.06 Saturday
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ニガナの白和え



ときどきニガナの白和えが食べたくなる。

ニガナと呼ぶ野菜はホソバワダンというのが正式な植物名らしい。

ニガナを細かく刻んで豆腐と和えるだけの簡単料理だ。いつものように酢味噌めんつゆすりゴマシークヮーサーで味付けした。



三越三色シュウマイを買ったので、きょうはほとんど料理をしなかった


コロッケとポーク卵

河合家の食卓



予定通りのコロッケ。盛り付けるとき、コロコロと転がっていうことをきいてくれない。…だから、コロッケかな。

これだけじゃ寂しいから、ポーク卵も一緒に。玉子焼きは沖縄風で、一切味付けしないで、お醤油で食べる。ポークの強い塩味と絶妙でもあるな。



お汁は、さっぱりと素麺汁。もちろん、お出汁は、猫の残りの魚の湯で汁だよ。結構なオアジでした。


ゴマサバ

河合家の食卓



きょうはゴマサバを焼いた。ゴマサバの話は鹿児島の漁師のナカムラさんから聞いていた。とても美味しい首折れ鯖というのが屋久島では食べられると言っていた。美味そうだ…と頭に残っていた。

この鹿児島産のゴマサバが首折れ鯖らしい。首折れ鯖というのは屋久島での現地名ということだ。「屋久島では東シナ海側から日本海側の方で獲れるものをこう呼ぶ」とある。「血を抜くためと鮮度を保つために獲れたらすぐに首を折ることからその名が付く」…ちょっと脂肪分に乏しいので刺身にしたら美味そうだ。

起きたら、またしても台所は古老が占領していた。きのうの夜からだ。猫の料理が終わって、残りの湯で汁をカレーにしようという作戦らしい。

ちょっと甘かったけど、美味しいカレーでした。一緒に大量の北海道の男爵芋だった。カレーに入れるつもりで、やめたらしい。一個だけ、ポテトサラダにした。残りは明日コロッケでも作ろうかと考えている。カレーに入っているのは佐賀産の新タマネギという。野菜の美味しくなる季節だな






舌平目

河合家の食卓



大分産の舌平目のムニエルを作った。おとついの夜に半額になったもので、きのうは突然の古老のロースト・ポークがメニューとなったから、きょうへと後送りされた。しかし、半額になった時点で賞味期限がぎりぎりということだから、ムニエルはたっぷりのニンニクを入れて、ガーリック・バターにした。

九州では、舌平目のことをクチゾコといっていてた。どういう意味だろう。



とよのかの苺を食べた。ちょっと甘味不足。安かったから文句は言えないな



河合家の猫の食卓、最近古老は猫のお友だちの料理に凝っている。
人間=わたしと違って文句も言わずに
、きれいに平らげるから、料理しがいがあると言う。最近、パンがお好みらしい。




Jimmy'sのローストポーク

河合家の食卓



古老パークゴルフは諦めて早々に退散し、途中、ジミーベーカリーのスーパーに寄って、いろいろと買いこんできていた。…他のメンバーは雨の中レインコートを着てプレイをするらしい。新参者の古老は、次はレインコートを探す

戦後のアメリカ文化洗礼を受けた世代はアメリカの缶詰とかが好きだ。スープが安いとたくさん買ってきたが、実は普通の値段ピクルス…このピクルスは薄味でいいものだった。

そして、ローストポークだ。



土砂降りで雨音のうるさい台所で、溜まった新聞を切り抜きながら、大根を煮たのだった。





きびなごの南蛮漬け

河合家の食卓



長崎産のキビナゴが安くて美味しそうだった
南蛮漬けにした。

シークヮーサー、ポン酢、ごま油、そして、タマネギと人参をたっぷり刻む。

油を高温してキビナゴを素揚げする。



仕上げはワンパターンのすりゴマです。



きのうの夜、厨房のなかはらさんは、キビナゴをマース煮にしていた。塩で煮るだけだが、これが、また、美味しい。…ちょっとつまみ食いしたのでした。

クーブ・イリチー

河合家の食卓



昆布と切干大根と豚肉でイリチャーだった。これがクーブ・イリチーというお祝いの席の料理だ。赤いカマボコが入っている場合が多いが、家ではパスした。



鹿児島の太刀魚の刺身はピカピカときれいで、美味い



さて、ゴールデンウィークだ。今までの不調を挽回できるかな。

トマトサラダ

河合家の食卓



一袋にたっぷり入ったトマトを買ってきた。悪くなったら冷凍して料理に使う。凍ったトマトは水道水で簡単に皮が剥けるので湯剥きのメンドウさが省ける。

トマトサラダを作った。



タマネギをみじん切りにして、サワーキャベツの瓶詰めも入れた。



ドレッシングは、シークヮーサーの原液とめんつゆオリーブオイルブラックペッパーと簡単ドレッシング。



最後にチーズトッピングして完成

新ジャガも出ていたので、肉ジャガにした。


パパイヤ

河合家の食卓



久しぶりにフルーツパパイヤを食べた。軽快な甘さだと思う。普段、パパイヤは野菜として食卓へは登場する。チャラチャラとイリチャーや豆腐を入れてチャンプゥルーにする。こっちの方が馴染みは深い

パパイヤは石垣産だった。割ると真っ黒な種がほとんどない古老はそれを見て「不味そうだ」といい、そこまでやらなくても不快感を表していた。わたしもそうだと思っていた。



抵抗するしたたかな種子ということだな。



きょうのチャンプゥルーは玉ねぎと青ネギにした。


ランチバイキング

河合家の食卓

近所のリッカリッカ湯という温泉のスタンプがいっぱいになると、ホテルのランチバイキングの券がもらえる

古老とふたりで楽しみにしている。最近、リニューアルして、また、人気が出てきたようだ。ほとんど地元の人がくる。宮古島からきているひとも多い







果物とケーキは人気のようだけど、わたしはパス



ここのバイキングで一番美味しいのは、実はエスプレッソです。

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