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  • 2006.05.06 Saturday
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お知らせ

「沖縄居酒屋レキオス」のブログは、

本日5月6日より、

沖縄居酒屋レキオス vol.2」にて展開します。

今後とも、よろしく、ご訪問下さい。

リンクは下記です。

http://sshowmyn.jugem.jp/

のまんじゅう



ひさしぶりにのまんじゅうを買った。

」というのは「のし」の「」らしい。

スーパーへの道はきょうはイレギュラーな道だった。駐車料金を払って、それから出かけたから、くねくねと行った。

途中、夕暮れに鯉のぼりが美しく映えていた。



それから赤瓦の素敵な家を撮ったつもりが、暮色に光量調整の狂ったデジカメのピントがおかしくてオモシロ画像となった。…ついでに遊んでしまった




5.5ムラサキオカヤドカリ



連日の睡眠不足で散歩をやめようかと思ったが、やはり、時間には出かけてしまう。

に入ってしまえば、すぐに元気になる薮蚊にかまれていつものようにぶんぶんいうのを追い払いながらアフリカマイマイを見ていた様子が変だと思った。しゃがんで眼鏡を変えて見てみてると、ヤドカリらしかった。

オカヤドカリというものだろうと調べたらムラサキオカヤドカリという天然記念物らしい。

目が覚めるような紫色だった。ホントに目が覚めた。





トッキリキワタがいっぱい落ちて雪のようだった。通りがかったお婆さんと、綿談義だった。南米ではこの木を育てて綿を収穫すると言っていた。



相変わらずのハンターアズチグモだ。きのうのバトルで勝ったのかな



はすでにいなくて代わりに子猫ちゃんが座っていた




ニガナの白和え



ときどきニガナの白和えが食べたくなる。

ニガナと呼ぶ野菜はホソバワダンというのが正式な植物名らしい。

ニガナを細かく刻んで豆腐と和えるだけの簡単料理だ。いつものように酢味噌めんつゆすりゴマシークヮーサーで味付けした。



三越三色シュウマイを買ったので、きょうはほとんど料理をしなかった


五月の野良猫



朝刊とともにわたしの郵便物があった。きのうの郵便は夕方届いたようだ。

相変わらずかわいい猫のまんがだ。

何年か前に女の人を自分の現場に連れて行くとき、作業車に乗りこもうとしたら、車のキーが穴のあいたポケットから長靴の底まで滑り落ちたという話だ。…なんかおかしい

彼は20代のとき、山口さんのいた開南ホテル(私も含めみんなでたむろっていた)に出入りしていた。そのとき、45円のきゅうりのQちゃんしか食べていなかった、と私信にあった。…あの頃私の友人たちはオソロシク貧乏だったのを思い出している。

チーズうさぎ





きょうの厨房のおやつは、「チーズうさぎ」という東京土産だった。

夕方、三越へ行ったら、ドンクの店長とあった。いつもはドンクのパンをたくさん買うのに、きょうは「チーズうさぎ」の存在で、何も買わないわたしで、ちょっとバツが悪かった。世間話をして、誤魔化した。…彼もわたしの気持ちを察しているという印象だった。…いろいろと大変だ。

…ということで、この「チーズうさぎ」は、レキオスの予約の客が持ってきてくれたのだった。とてもきれいな東京の女の人で、わたしと同じくらいの年で、息子二人というのも同じ。彼女は女優みたいに美しいだけではなくて、魅力的なのは、現役のシャンソン歌手だからだ。それも最近なのだ。…ここが辛いけども楽しい展開だと思う。自分のためにやるんだ、という、かつてすべてを子供に吸い取られたような空しい感じに自分が頑張ったと思う。

息子二人は母親似の背の高いハンサムだった。今度の沖縄旅行は、次男の結婚式だ。その前日の親しい親戚の宴会がレキオスで行なわれた

かわいい息子は、今の仕事で稼ぐだけ稼いだら沖縄へ移住すると言っていた。嫁さんが沖縄の人という。

幸せにね、とありきたりの祝辞を述べたけど、これからだよ、とも付け加えてしまったババアだったなー。

このゴミの行方は?





4,5日前からレキオスの前に放置されているゴミだ。隣のビルのゴミ置き場に誰かが置いていったらしく、隣の業者はそれを持っていかない。仕方がないから、わたしが、それをウチのゴミ置き場へ持っていき、ウチの業者に持っていってもらおうと思ったが、ウチの業者も拒否してしまった。

このゴミはどうすればいいのだろう。

ちょうどレキオス開店の年、似たようなことが起った。次第にゴミが増えはじめ、ついに小高い山みたいになってしまった。誰も触らないし、知らんふりだ。このときも、腹がたってきて、わたし一人でゴミの山を選別して、捨てようと思った。そして3,4時間、腰も痛くなってきたころ、わたしの作業も終わるころ、那覇市のゴミ収集車がやってきた。…なんというタイミングの良さだと感心したものだ。…誰かが見ているということだなと思った。

ゴールデンウィークが明けたら、那覇市と通り会へ連絡しようと考えている。

このゴミを片付けるのは誰なのか。わたしがやろうにもできないという現実があるのだ。…もちろん、最初に捨てた人が一番悪いが、それを言っていたら、また、8年前の繰り返しだ。

ということで、この一月で通りに放置されたゴミをもう三度も片付けている。片付けられれば、やるだけだが、できない。

観光立県とか言っているのに、沖縄の那覇市のど真ん中のゴミに知らん振りはないだろうと思う。

週明け、ゴミの行方が解決できないときは、わたしが処分するつもりだ。
…そのときは、通り会、観光協会ともに脱会して、そして、近所のよしみでレキオス玄関は昼間観光協会のバイク置き場になっているが、それもお断りしようと考えている。お互いさまというものだ。これが世の中の常識だ。

5.4チョウは恋の季節



シロオビアゲハのペアはうっとりするほど美しく舞う

しばらく行くと、ツマグロヒョウモンが仲良ししていた。



観察中のガは羽化していた。化粧の美しいガだ。



オキナワアズチグモハチを捕獲したなと撮ったがパソコンで見ると、彼も、また、次のクモに捕われている。…うーん。






コロッケとポーク卵

河合家の食卓



予定通りのコロッケ。盛り付けるとき、コロコロと転がっていうことをきいてくれない。…だから、コロッケかな。

これだけじゃ寂しいから、ポーク卵も一緒に。玉子焼きは沖縄風で、一切味付けしないで、お醤油で食べる。ポークの強い塩味と絶妙でもあるな。



お汁は、さっぱりと素麺汁。もちろん、お出汁は、猫の残りの魚の湯で汁だよ。結構なオアジでした。


柏餅

市場の丸市ミートへ仕入れに出かけたら、柏餅があった。ああ、そうなんだと思った。息子たちが小さい頃はいろいろと季節のことを考えて行事をやっていたが、きょうは、そんな息子たちの顔が少し浮かんだのだった。端午の節句だなと思った。苺をいっぱい敷き詰めて、小さい鯉のぼりを立てたケーキを作ったのを思い出していた。あれは、いい出来だった。息子たちは大喜びだったな。



マヨちゃんという菓子パンが美味しい。ふわふわのパンにマヨネーズ一直線というシンプルさだが、感動的だ。



あらかきさん丹波のお茶を持って来てくれた。水出しでも美味しいらしい。あしたは水出しして、氷で飲もうかと考えている。
もちろん、あつあつでも美味しいお茶でしたよ。



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